Cafe Pina オープンです!

突然ですがオープンです。
pina004.jpg

何がってアナタ、うちのメンバーほかりんのカフェですよ。




地下鉄東西線 西18丁目駅の程近く。
東向きの打放しコンクリートのビルに”Cafe Pina”がオープンしました。
我らがメンバーほかりんが副店長を務めるこのカフェ。


南向きの大きめな採光窓から照らされた店内は明るくやわらかな雰囲気。
pina002.jpg

pina006.jpg


吹き抜け階段から上にあがると
pina009.jpg

こちらも明るい二階席。



pina008.jpg

引きたての豆はネルのハンドドリップで丁寧に抽出され、厚めのカップでサーブされます。
深いコクと、切れの良いスッキリとした苦味。コーヒー好きも納得、琥珀色の美味しい満足。

pina007.jpg

オープンキッチンからはコーヒーだけではなく、サンドイッチなどの軽食や、ランチタイムにはお腹を満足させるご飯ものも。
pina001.jpg


コーヒー豆はこだわりのオーガニック栽培。豆の販売もしております。
pina003.jpg



近くには緑豊かな都会のオアシス、北海道知事公館や北海道近代美術館があります。
お散歩や芸術鑑賞でちょっと疲れた足を止めて、Cafe Pinaの柔らかな空間と美味しいコーヒーで癒されてみませんか?
もちろん仕事の合間やランチタイムにも。なんだったら仕事サボってでも。
pina005.jpg


店舗情報
【Cafe Pina】カフェ ピナ
札幌市中央区大通西17丁目2-22 平木ビル1F
011-590-1766
営業時間 10:00~18:00
駐車場 店舗前1台可
定休日 なし
全席禁煙

大会後記24

シラカンバが収まったら今度はイネ科。
アタシの鼻はもう限界。
仕事帰り、鼻水垂れないように斜め45°上見ながら歩いていたらN村さんにばったり。
どこ見てんだコイツっていう目線だった。
その少し前、同じような姿をH野さんにも見られてる。

完全にアホの子レッテルありがとうございます。

アホの子のっぽです。


DSC05869420.jpg
DSC05870420.jpg
DSC05874420.jpg

第24回もまずまずの盛況に終わりました。
ご参加の皆様、誠にありがとうございました。

「楽しかった」
とか
「また来ます」
とか
「唯一嫁の許可をもらえる大会です」
とか
いつもそんな感想を頂けましてとても励みになります。


さて今回大会。
決勝トーナメントに残った選手の半分以上がアンダーB。
大健闘でした。

この方
DSC05877420.jpg
決勝トーナメントまで残られたCクラス。
球回りなどもありますが、要所要所で外さなかったというのがここまで残れた証拠。
もちろんベストC受賞。おめでとうございます。


ベストL
DSC05878420.jpg
アタシと一緒でB1昇格を渇望する一人。
あと一歩の壁、高いですよね。わかります。


3位タイ
DSC05883420.jpg
すごく納得させられる球を撞く方。
説得力?のある取り方。見ながらうなづいてしまう。

DSC05882420.jpg
お久しぶりのTeam ZIONから。
すんげぇ上手い。球が言う事聞いてる感じ。
ショットの瞬間のピリピリ感がカッコいい。


準優勝
DSC05886420.jpg
うちのたてさんに
「なんだアイツ上手ぇな」
と言わせた実力。
確かに。
ポジションのイメージみたいなものが凄い正確に浮かんでいて、高精度で実現できるんだろうなという感じ。


優勝
DSC05887420.jpg
なんかバンバン球入れるし、ポジションミスかな?とか観てて思っても関係なくぶち込んで妙なキレでリカバリーするし。
いわゆるファンタジスタというのはこれか、という感じ。


優勝の瞬間駆け寄る嫁、逃げる夫、ブレるカメラ。
DSC05884420.jpg

そして斜め抱擁。
DSC05885420.jpg
「う゛れ゛じい゛よ゛う゛~」
喜びを分かち合える幸せ。
つま先の力の入り方に注目。

そういえば夫婦でOTK制覇。
この先そんな記録出るのだろうか。

さけられない

タップ

昔から牛やバッファローの革が使用されています。
しかし、畜産業の形態の変化に伴い、タップに適する厚い革の調達が困難になってきました。
そこで開発されたのが豚革などによる積層のタップです。
薄くした豚革を何層も張り合わせる事により、適度な厚みと安定した品質を得る事ができました。

最近、このタップの価格が上昇しています。
品質の向上、材料調達の困難、足もと見てる。
様々な原因が挙げられていますが、我々ユーザーが、より安価で、より品質の高いタップを求めいているのは間違いないでしょう。

厚みがあり、適度な硬さと喰いつき。

今、あなたの脳裏に一つの食材が浮かんだはずです。


そう、鮭とばです。


北海道水産振興公社、生鮮加工課に所属、自らもビリヤードプレイヤーの多辺田左門さんは、鮭とばの持つその硬さに注目。
研究と試行錯誤により、タップに最適な塩分、水分量の調節に成功。
理想的な硬さ、弾力、旨味を持つタップが誕生しました。
なによりここ北海道は恵まれたサケの漁獲高を誇る鮭アイランド。原料の安定した調達が可能。

テストに参加した道内アマチュアには
「使いやすいです、特にドローの加減が調節しやすいです。狙ったところにきちっと戻ってくる、カムバックサーモンですね」
「球への喰いつきが凄いです。気がついたら私も喰いついてました」
「ここ一番でトバさなくなりました、とばだけに」
などとすでに高い評価を受けている。

名前は『チップタップ』
(チップはアイヌ語で食用魚を表す)
気になるその価格について多辺田さんは
「シャケだけにいくらにすっかな?ガハハ」
と大胆にわらう。

既に量産体制は整い、連休明けには店頭に並ぶ予定で、今年の北海道オープンでは特設スペースにて試撞会及び試食会も開催予定とのこと。
ビリヤード業界、水産業界から注目を集めるであろうことは間違いないこのタップ。
道民としても期待が高まるところである。

1280px-Saketoba.jpg

P

コデ、いや……小寺プロ。
そう、小寺プロとお呼びしなければならない。

今年からプロ入りした彼。
実は大人会初期からのメンバー。
VSで活動していたころ、当時アタシはCクラス。
パカンパカン球入れる彼を見て「はぇぇぇ~」としか言葉が出なかった。
イレイチしかできなかった(今でも?)アタシには手球が自動的に次につながるところに来るのが不思議でならなかった。
衝撃的だったのがジャンプショットで、当時そんな技知らなかったアタシは「コイツ横からでも上からでも関係ないんかい」と驚嘆するばかりだった。もちろん一度も勝った覚えはない。

そんなアタシも今や会長で、そんな彼も今やプロ。
月日の流れとは恐ろしいもの。
しかし会長といえどへっぽこBクラス。彼は期待のルーキーP。
二人に流れていた時間は同じはずなのに開いた差は大きい。
知らない間にアタシだけ光速に近づいたのだろうか。

彼は学業のためにしばらく札幌を離れていた。
正月やお盆には、たまビリの結果報告を塗り替えるという悪行のためにちょいちょい札幌に帰って来ていた。
むこうでは3Cなんかもやっていたそうな。
日本学生ナインボール選手権大会では、栄えある第一回大会の優勝を飾っている。
そして去年、晴れて札幌に帰還したのだ。
で、大人会に復帰。
それもべらぼうに上手くなっているというお土産付きで。
間違いなく学業に専念してない。

ある日
「あ、自分プロになるっス」
との告白を受けた。
「マジでぇ?」
とは言ったものの、その言葉が伊達や酔狂ではない事はすぐさま感じ取れた。
それでなんかアタシがワクワクした。
イケる気がするというやつ。
たぶんプロ試験でのボウラードの規定の点数出せる人なんてそこらへんにでもいるだろう。
そんな事じゃなくてその先。

そして今年付でプロデビウゥ。
よく、「はぁー、プロかよ」とか「この人プロだからぁー」なんて人の事冷やかすことがあるけど、一切通用しなくなった。
だってプロだもん。

札幌に戻って来てから大人会で相手をしてもらっているが、一切の手抜きなくブッ殺される。
手も足も出ず、技術の差を大きく感じる。遠い人のように感じる。
が、その後
「いぇーい、勝った勝ったーうぇえぇぇいふぇいー」
って小学生みたいに煽ってくる。
いや遠くない、コデは超近くにいる。


この週末はグランプリイーストの決勝のため関東に渡っていた。2戦連続の北海道予選通過。
今回は敗れてしまったようだけど、お立ち台に上がる日は遠くないと思う。

そしてなんかのきっかけで大人会の名前が知れて取材なんかがアタシのところに来てあなたか会長さんですかみたいになってそうですアタシがコデをここまで育てた会長ですとかやりたいコデPがんばれ。

ルールルルルル

最近球撞いた後、胸鎖乳突筋が異常に凝る。
首回すとギギギギギって錆びた音がするくらい。

錆びたのか?

のっぽです


先日のUB01でのこと。
スタッフに問い合わせがあった。

「バンキングで長クッションに入ったらアウトじゃないのか」

アタシの記憶ではセーフだったはずなので、その場では
「セーフです」
って言いました。

しかしその後、数人から
「いやアウトなはずだ」
といわれました。

よかろう。

日本ビリヤード協会(NBA)のポケットビリヤードルールブック(2016年9月改訂版)から、バンキングに関する項目を抜粋いたします。



第2条 バンキング
第1項 バンキングの勝者がオープニングブレイクの選択権を得る。
第2項 ボールの位置は、ヘッドライン内(キッチン)とし、両者がほぼ同時に行うことが望ましい。
第3項 バンキングは必ず、第一クッションでフットレールに当てなければならない。なお、ロングラインを越えない限りクッションに当たる回数については規定しない。
第4項 相手のバンキングしたボールがフットレールに当たった後、テーブルのセンターに達するまでにバンキングを行わない場合は、そのバンキングは負けになる。
(a) 便宜上、フットレール側よりバンキングを行う場合もある。
第5項 ボールの停止位置が、ヘッドレールに近いものをバンキングの勝者とする。ボールがポケット内に停止した場合は、ヘッドレールの延長線に近いものを勝者とし、両プレーヤーのボールがヘッドレールから等距離にある場合は再度これを行う。
第6項 ボールがスクラッチ、又はロングラインを越えた場合は負けとなる。両プレーヤーが共にこのような状態になった場合は再度バンキングを行う。


NBAルールブック


ロングライン(ヘッドスポットとフットスポットを通過する線、要するに縦の真ん中の線)をまたいではいけないとは書いてあるが、長クッションに入ってはいけないとはどこにも書かれていないのだ。

どうだまいったか。アタシは正しかった。
第一クッションで長クッションはアウトだけどまさか……それ?


国内の試合、JPBAの試合はNBAルールにしたがって行われているだろう。そりゃ加盟団体だもの。
アマチュアの試合もハウスルールとかはあるだろうけど、基本的な部分はプロとおんなじルール、すなわちNBAルールで行われるべきだろう。
大人会の大会もこれを採用しています。
というわけで、おそらく国内の試合では長クッションに入ってもOKです。

『国内の試合』と強調したのは、WPA(World Pool-Billiard Association)ルールでは、バンキング(向こうじゃraggingっていうのね)のファールに
『touches the side cushion』
とあるからです。
WPAルール


海の向こうも視野に入れている人は、長クッションにいれないように注意してください。
それ以前に世界行く人がバンキング真っ直ぐ返せないとは思えないけど。


もし、アタシのルールの解釈が間違っていたらご指摘ください。
☆プロフィール☆

Billiard Circle 大人会

大人会

Author:大人会
大人会公式日記へようこそ。
ここはビリヤードサークル大人会の会長のっぽが、活動や雑感、日々のあれこれを発信する場です。

☆最新記事..._φ(゚ロ゚ )☆
☆最新つっこみ\(゚ロ゚ )☆
☆記事カテゴリ☆
☆大人会窓口メールフォーム☆

大人会にご用の方はこちらから

お名前:
メールアドレス:
件名:
本文:

☆カレンダー☆
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
☆月別アーカイブ☆
06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06 
☆見た人の数☆
☆大人会のつぶやき☆
☆リンクいただきました☆
相互リンク希望。仲良くしましょう。メールフォームよりご一報を。
バナー

大人っぽいバナーです


バナー

北海道限定Newたまビリ
北海道の試合情報はここで


バナー

プールサロン ヴイナス
矢後Pのお店 ウィークリー熱し

ブログは こちらから


バナー

ヘキサポット
北大系ビリヤードサークル


バナー

Team ZION
室蘭を拠点に活動するビリヤードサークル


バナー

Flukers
岩見沢を拠点に活動するビリヤードサークル


バナー

K'sリンク
札幌でビリヤード用品を買うならココ


ビリヤード・ウォーカー ビリヲカ

ビリヤードウォーカー
ビリヤード総合情報サイト


バナー

ワッペン屋
ワッペンを制作して貰いました

完成サンプルです

バナー

内垣健一オフィシャルサイト
内垣健一プロのサイト
お世話になっております


バナー

ビリラボ
メンバー誠のサイト
誠考案の初心者へのヒント満載


☆RSSリンク☆
メンバー記事管理